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OPEN FACTORY

塩ビ・PET印刷

【ご案内】印刷機入替に伴い、現在、軟質塩ビへのインクの定着性に難があることが発覚しております。カットラインまで印刷するとインクが剥離するため、軟質塩ビの印刷範囲はカットラインより3mm内側とさせていただきます。


プラスチック素材の代表格である塩ビ(ポリ塩化ビニル)への印刷用途は、包装材・建材壁紙・クレジットカード等、多岐に渡っています。塩ビには固くて耐久性がある硬質塩ビと、手で曲げられるほど柔らかい軟質塩ビがあり、どちらも印刷適性に優れています。また、PETは耐候性がある透明樹脂で、販促POPやカード類に利用されています。
弊社では塩ビ・PET資材への小ロット・フルカラー印刷、お好きな形へのカッティングに対応しております。

塩ビ・PETへの印刷事例

資格証カード

サイズ:W85.6×H54mm素材:硬質塩ビ印刷加工:UVインクジェット印刷+デジカット

周年記念バッジ

サイズ:W85×H85mm素材:硬質塩ビ印刷加工:UVインクジェット印刷+デジカット+クリップ付

資材別サンプル帳

サイズ:W144×H72mm素材:硬質塩ビ/軟質塩ビ印刷加工:UVインクジェット印刷+デジカット

パーソナライズクリアファイル

サイズ:W220×H312mm素材:PET印刷加工:オンデマンド印刷

塩ビ・PET印刷に関連するコンテンツ

硬質塩ビと軟質塩ビの違い

硬質塩化ビニルと軟質塩化ビニルそれぞれの特徴と用途についてご紹介いたします。

硬質塩ビに印刷・カッティング 事例紹介動画

弊社のマテリアル別に印刷したサンプル帳の中から、硬質塩ビ板に印刷・カッティングして製作した過程を映像にてご覧ください。

軟質塩ビに印刷・カッティング 事例紹介動画

同じく軟質塩ビシートに印刷・カッティングする様子を映像にてご覧ください。

塩ビ・PET印刷に関連する質問

弊社で主に取扱いのあるプラスチック資材には、硬質塩ビと軟質塩ビ、PETシートがあります。硬質塩ビは固く、軟質塩ビは柔らかい素材です。PETシートは薄く、主に電飾看板用のフィルムとして使用されているものです。

厚さにもよりますが、3×6判(900mm×1,800mm)のものがございます。

透明と白がございます。透明の場合、インクの剥離を防ぐために裏刷りが可能ですが、塩ビの色にやや影響を受けます。

透明か白かによって異なりますが、0.5mm、1mm、2mm、3mm等があります。

軟質塩ビはロールタイプの資材となり、幅は900mm(90センチ)、長さは3,000mm(3メートル)まで印刷可能です。厚みによっては1,300mm(1.3メートル)の幅の資材もございます。

透明のみです。正確に言うと、やや青味のかかった透明になります。背景は白がよろしい場合は、ホワイトインクを地色として引くことで可能になります。

よく使われるのは0.8mm、2mm、3mmのものですが、0.2mm、0.3mm、0.4mm、0.5mm、1mmの資材も調達可能です。

弊社で取扱いのあるPETシートの幅は1,300mm(1.3メートル)となっております。長さは最大3,000mm(3メートル)まで対応可能です。

透明になります。背景は白がよろしい場合は、ホワイトインクを地色として引くことで可能になります。

0.1mmか0.18mmとなります。

原則、都度発注となっておりますので、資材の仕入に少なくとも2?3日かかります。資材によってはさらに仕入に時間を要しますので、納期までのお時間が取れない場合、ご発注はデータ入稿より先にお早めにお願いいたします。

可能ですが、定着性等に問題がある可能性もございますので、有償になりますがテストプリントをお願いしております。また、テストプリントで定着性等に難があった場合や、本生産で印刷不良が生じた場合でも、ご支給資材の補償はできかねますので、あらかじめご了承下さい。

塩ビ・PET印刷に関するお問い合わせは、下記ボタンよりお願いいたします。