等身大パネル「STANDY 3×6」入稿の手引き

基本の入稿データ作成ルール

「Adobe Illustrator」でのご入稿をお願いいたします。
ドキュメントのカラーモードは「CMYKカラー」にご設定ください。
実際の仕上りサイズを想定し、印刷データとカットラインデータをご作成ください。
それぞれ「印刷データ」レイヤー、「カットライン」レイヤーに分けて制作願います。
「印刷データ」レイヤー
「印刷データ」レイヤー
仕上り線までオブジェクトがある(背景色を含む)場合は、塗り足し(ドブ)を3mm付けてください。
フォントはすべてアウトラインをかけてください。
印刷するデータの線幅は0.2pt以上をご推奨いたします。
不要なオブジェクトやアンカーポイントは非表示にはせず、すべて削除してください。
特色は使用しないようにしてください。

画像がある場合の注意点

画像については「Adobe Photoshop」の「PSD形式(.psd)」での保存を推奨いたします。
「Adobe Illustrator」上にリンク配置する場合は、必ず画像も一緒にご入稿ください。
または「画像を埋め込み」をご選択ください。
画像解像度は150〜200dpi程度に設定し、実際の印刷サイズで配置ください。
解像度が低い場合は、ジャギーが目立って印刷されます。
画像のカラーモードは「CMYK」にしてください。
「RGB」のまま入稿された場合、モニターで確認した色と大きく異なって印刷されることがあります。

カットラインの作成方法

カットラインの図解
カットラインの図解
カットラインはパネルの強度やカットのズレを考慮し、オブジェクトや画像の輪郭から10mm以上離して配置願います。
 ・身長180cmの人物写真を等身大パネルにする場合 → 人物写真を178cmに縮小し、余白含め180cmの仕上がりになるように設計
下半分が安定するように、底辺は直線にしてください。(上記図解参照)
カットラインはアートボード(W900xH1,800mm)よりはみ出さないようにご設計ください。
スタンドの幅に注意し、スタンドが正面から見てはみ出さないよう、余裕を見てご設計ください。
鋭角は凸部は潰れやすく、凹部は切り込みが入るので、なるべく角丸にし、カーブ部分は半径10mm以上をご推奨いたします。
複雑な形状や細かい部分は、正しくカットできない場合がございます。
鋭角(エッジ)の注意点
鋭角(エッジ)の注意点
カットパスが多いと断面が汚くなるおそれがあるので、なるべく少なくなるようにご調整ください。
カットラインは黒100%の線で表現してください。塗りの色は[なし]にし、アピアランスは使用しないでください。
カットラインは「カットライン」レイヤーに配置してご入稿ください。
「カットライン」レイヤー
「カットライン」レイヤー

パネル分割線について(指定がある場合)

パネル分割線の図解
パネル分割線
パネルの分割位置にご希望がある場合のみ、「パネル分割位置」レイヤーに横線を配置ください。
「パネル分割線」レイヤー
「パネル分割線」レイヤー
分割したパネルそれぞれの長辺は90cm以下になるようにご調整ください。
高さが180cmになる場合は、自動的に下から90cmの位置で分割されます。
分割線は黒100%の線で表現してください。
塗りの色は[なし]にし、アピアランスは使用しないでください。

スタンドについて

パネルの高さが1.3mを下回る場合は、ひと回り小さいスタンドをご用意いたします。
スタンドの幅は通常と変わりません。

出力見本データの作り方

すべてのレイヤーを表示した状態で、「ファイル>別名で保存」を選択し、PDFを書き出してください。
ページ範囲を「1」にして保存し、「Adobe PDFプリセット」で「PDF/X-1a:2001(日本)」を選択してください。
書き出したPDFは「Adobe Illustrator」データと一緒にご入稿ください。

データ送稿方法

データサイズが8MBを超える場合は、オンラインストレージをご利用ください。
下記のサービスであれば、無料かつ会員登録不要で利用が可能です。
 ●「GigaFile便」 http://gigafile.nu
 ●「firestorage」 http://firestorage.jp
データサイズが8MB未満の場合は、入稿フォームよりアップロードをお願いいたします。

他にご不明点がございましたら、
下記よりお問合せくださいませ。

お問い合わせフォーム
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